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リトモの仕事
リトモの仲間たち

ねぶたのミニスカゆかた

 青森に、ねぶた祭りの撮影に行ってきました。

 たくさんの人出があると聞いたので、コースのロケハンをしてからビデオクルーと一緒にねぶたがスタートする場所に行き、明るいうちから歩道に腰掛けて待つ事になりました。周りはすでにビールで盛り上がった地元の人と観光客でいっぱいです。歩道の店では焼き鳥なども売っています。まだ時間があるから一杯くらい、と言うもう一人の自分の囁きに負けそうでした。仕事ですから、ひたすら我慢しています。

 それをまぎらわせてくれたのが写真の高校生?達です。売り子さんなんですが、跳ね子の衣装を着て、ねぶたグッズやレンズ付フィルム、待ってる間に皮を向いて退屈をまぎらわす天津甘栗など、かなりのアイテムをかごいっぱいにつめてコースをぐるぐる回っているのです。しゃがんで見物客とおしゃべりをして、すっかり打ち解けてしまうのには感心してしまいました。商談が成立するとラッセーラ!とかなりハードに跳ねてくれます。

 カメラマンとして気になったのは、売り子の女の子のだらしな系なミニスカゆかたの着こなしで、つい胸元に目が行ってまうのですが、なんとしっかりビキニの水着でガードしていました。