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ロケの合間に・その2
「翼よ胴体着陸だぞ」

 みなさん、リンドバーグの大西洋無着陸横断飛行はご存知ですよね。では、太平洋はどうでしょう。私は仕事で三沢に行くまで知りませんでした。

 リンドバーグがニューヨークからパリまで飛んだのが昭和2年で、昭和6年に、ヒュー・ハーンドンとクライド・バングボーンという二人の米国人青年がミス・ヴィードル号に乗り、青森県三沢市の淋代(さびしろ)海岸を飛び立ちました。41時間13分で、ワシントン州ウェナッチ市に着陸したそうです。驚いたことに、風の抵抗を少なくする事と燃料節約のため車輪を切り落としたそうで、飛行中どうやって切り落としたのか想像するとおかしいですね。言うまでも無く、ウェナッチには胴体着陸したそうです。

 ただこの話、あまり知られてないのは、リンドバーグの名セリフ「翼よあれがパリの灯だ」みたいな言葉を残さなかったからだと思うのですが・・・写真は記念広場のモニュメントです。